ERP

SAPジャパン、中堅中小向けERPでパートナー施策強化--クラウド型にも注力

SAPジャパンは中堅中小企業向けビジネスを強化。日本国内でのクラウド型ERPの浸透を推進するため、パートナー戦略とマーケティング戦略に注力する。

 SAPジャパンは7月21日、中堅中小企業向けビジネスの進捗状況と今後の戦略について説明会を開催した。同社は日本国内でのクラウド型統合基幹業務システム(ERP)の浸透を推進するため、パートナー戦略とマーケティング戦略に注力すると説明。パートナーとともに各種製品の導入キャンペーンを同日から展開する。

 既にSAPジャパンはクラウドの「SAP Business ByDesign」やオンプレミスの「SAP Business One」などの顧客提供を4月の時点で明らかにしているが、今回はチャネルパートナープログラムの拡充を図ることを公表した。「直販に限らずパートナーとともにビジネスマーケティングの拡充と認知度向上を目指す」(SAPジャパン バイスプレジデント ゼネラルビジネス統括本部 統括本部長 牛田勉氏)

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