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平和オート、デジタル変革を見据えて「SAP S/4HANA」などを採用へ

中古車の輸出販売を手掛ける平和オートは、将来的なデジタル変革に対応していくため、経営基盤システムとして「SAP S/4HANA」「SAP Hybris Commerce」を導入することを決めた。

 中古車の輸出販売を手掛ける平和オート(大阪府)は、将来的なデジタル変革に対応していくため、経営基盤システムとして「SAP S/4HANA」「SAP Hybris Commerce」を導入することを決めた。SAPジャパンが7月21日に発表した。

 平和オートは、1966年にバイクショップとして創業し、その後、四輪車の販売を開始した。1990年前半には、他社にさきがけて中古車の販売先を海外へシフトして、中古車輸出事業を強化してきた。現在、ニュージーランドをはじめ、世界十数カ国を対象に日本車の中古車輸出販売を展開している。

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