メールセキュリティ 情報漏えい対策

Security Blanket MT:標的型攻撃への対応を経験できるメール訓練サービス

メール訓練サービスの「Security Blanket MT」は、標的型攻撃メールへの対応を訓練する。バラマキ型ややり取り型などにも対応する。メール本文や添付ファイルなどもカスタマイズできる。

Security Blanket MTのポイント

  • 事例をもとに標的型攻撃メールへの対応を訓練
  • バラマキ型、やり取り型などにも対応
  • メールの本文や添付ファイルなどはカスタマイズ可能

Security Blanket MTの製品解説

 アイティーエムの「Security Blanket MT」は、PCやスマートフォンへのウイルス感染を防止をするためのメール訓練サービス。悪意のある迷惑メールからの情報漏えいを防ぐため、さまざまな対応方法を訓練することができる。

編集部おすすめの関連記事

 事例をもとに、標的型攻撃メールを受け取ったときの対応方法を訓練可能。不審なメールを開かないための訓練、開いてしまった際に被害を拡大しないための訓練を行えるほか、ターゲットに定めた企業内の不特定多数のユーザーにメールを送りつける「バラマキ型」や、特定の従業員と何度かメールのやり取りを重ねて油断させる「やり取り型」にも対応する。従業員のセキュリティに対する意識調査にも活用可能だ。

 訓練用のメール本文や添付ファイルの内容まで自由に作成でき、送信間隔やZIP暗号化など送信方法も選択できる。実際の標的型攻撃のように個人名宛への送信やURLリンク/添付ファイル型などの攻撃方法もカスタマイズできる。訓練対象のOSとアプリを表示して開封環境を確認でき、レポートはPDFやCSV形式でいつでも出力できる。

 低コストで導入できるSaaS型と企業ごとのセキュリティポリシーに沿って導入できるオンプレミス型を用意。オンプレミス型はSaaS型の基本性能を備え、1年間無制限ライセンスのためさまざまな手法で何度でも実施できる。

Security Blanket MTのまとめ
用途と機能悪意のある迷惑メールからのウイルス感染を防止するためのメール訓練サービス
特徴バラマキ型、やり取り型など、標的型攻撃メールを受け取ったときの対応方法をあらかじめ訓練可能。メールの内容や送信方法などをカスタマイズ可能で、CSV形式でのレポート出力も行える
税別価格SaaS型は30万円から、オンプレミス型は180万円から

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. 調査結果:働き方改革の実態――働き方改革によって、どんな支障が出るのか?
  2. 調査資料:職場と人事の将来~日本の場合
  3. ニーズが高まるDBaaS、30項目の基準で有力ベンダー13社を調査
  4. AIはホテルの適切な単価も導き出す。さらなる付加価値もコグニティブで。
  5. 既存のアンチウイルスでは防げない脅威にどう立ち向かう?

編集部おすすめ

ピックアップ製品

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
クライアントセキュリティ
サーバセキュリティ
ゲートウェイセキュリティ
メールセキュリティ
ウイルス対策
標的型攻撃対策
IDS/IPS
ファイアウォール
WAF
UTM
SIEM
フィルタリング
データ保護
アクセス管理
SSO
ワンタイムパスワード
IRM
情報漏えい対策
暗号化
脆弱性診断
その他セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan