ファイル共有

Oneteam:チャットとファイルの情報共有ツール--Slackとも連携可能

情報共有ツールの「Oneteam」は、チャットとファイル共有の機能を搭載。ファイルを共有してやり取りが記録されることから現在に至るまでの流れを把握できる。Slackとも連携できる。

Oneteamのポイント

  • 手軽に素早くカジュアルなコミュニケーションが可能
  • ファイルを共有してファイルの背景や過程、現在に至るまでの流れを把握
  • トピック制作やコメントのやり取りをSlackと連携

Oneteamの製品解説

 Oneteamの「Oneteam」は、チャットと文書共有の機能を併せ持った情報共有ツールだ。LINEやFacebook Messengerのように手軽に素早くカジュアルなコミュニケーションが可能になる。また、ビジネスで使用するプレゼンテーション資料などの文書共有も簡単で、共有されたドキュメントごとに議論の場が用意される。

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 ドキュメントを双方向で情報共有できるほか、ドキュメントの内容と議論を1カ所で管理できるため、背景から議論の過程、現在の状況に至るまでの一連の流れを把握しやすい。これによって、振り返りや途中参加のメンバーにも共有されている情報が浸透しやすくなる。

 トピック制作やコメントのやり取りを「Slack」に通知することもできる。Slackと連携して、SlackのチャットルームでOneteamの更新情報を受け取るように設定することが可能だ。

Oneteamのまとめ
用途と機能チャットと文書共有の機能を併せ持った情報共有ツール
特徴手軽に素早くカジュアルなコミュニケーションが可能。プレゼンテーション資料などの文書共有も簡単で、共有されたドキュメントごとに議論の場が用意される。Slackとの連携も可能
導入企業パーソルキャリア、オムニバス、ギミック、など
税別価格5~10人での利用で月額5500円から

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