セキュリティ

習慣2:ウイルス対策ソフトを有効にしましょう

ウイルス感染を未然に防ぐためには、ソフトウェアアップデートによる脆弱性対策とあわせ、ウイルス対策ソフトの利用が欠かせません。「リアルタイム検知」などの機能により、ウイルス感染を未然に防ぐ効果が期待できます。

脆弱性対策とあわせて行う基本的なセキュリティ対策

 ウイルス感染を未然に防ぐため、前回「習慣1:ソフトウェアアップデートで最新の状態にしましょう」で紹介した脆弱性対策とあわせ、ウイルス対策ソフトを利用しましょう。ウイルス対策ソフトに備わる「リアルタイム検知」により、ウイルス感染を未然に防ぐ効果が期待できます。

 最新のOSには、ウイルス対策機能が標準で備わったものがありますが、最近のウイルス対策ソフトは、ウイルスの検出や削除だけでなく、危険なウェブサイトのブロックや迷惑メールの遮断など、インターネットを安全に使うための機能を備えたセキュリティソフトに進化しています。

 ですから、次のポイントを踏まえ、継続的に対策を行うようにしましょう。

●登場人物紹介

茂礼手課長と布施木君

茂礼手 太郎(もれて たろう)
茂礼手課長と呼ばれている。何かとやらかしては、布施木君に注意される。

布施木 ます子(ふせぎ ますこ)
布施木君と呼ばれている。なんだかんだと茂礼手課長をサポート。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約1050文字 ログインして続きを読んでください。

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. 「システム開発にWatsonは活用できないの?」の 声に答える待望のソリューション
  2. IBM Watson が拡げるビジネスの可能性
  3. メールだけでは遅すぎる!--「ビジネスチャット」で情報共有を劇的に効率化
  4. 無線LAN導入のポイントとは?!安全で快適な無線LAN環境をArubaで実現
  5. 従業員の58%が、仕事に必要なモバイルツールを会社が提供することに期待

編集部おすすめ

ピックアップ製品

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
クライアントセキュリティ
サーバセキュリティ
ゲートウェイセキュリティ
メールセキュリティ
ウイルス対策
標的型攻撃対策
IDS/IPS
ファイアウォール
WAF
UTM
SIEM
フィルタリング
データ保護
アクセス管理
SSO
ワンタイムパスワード
IRM
情報漏えい対策
暗号化
脆弱性診断
その他セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan