AI・機械学習

MSが進めるAIへの取り組み--インキュベーションハブ設立や環境プログラム立ち上げ

マイクロソフトは、同社による人工知能研究(AI)研究の強化や、同技術を用いて目の見えない人の支援や環境問題の解決に取り組むなど、さまざまな計画について説明した。

 MicrosoftのAI and Research Groupのエグゼクティブバイスプレジデントを務めるHarry Shum氏は、ロンドンで現地時間7月12日に開催されたイベントで、同社による人工知能(AI)研究の強化や、同技術を用いて目の見えない人の支援や環境問題の解決に取り組むなど、さまざまな計画について説明した。

 同社は、AI分野における一部の問題や課題の研究に的を絞ったインキュベーションハブ「Microsoft Research AI(MSR AI)」を新設した。MSR AIチームは、AIの理論的応用に加え、現実世界における実用的な導入にも取り組む計画だと、Microsoftのブログ投稿に記されている。

 この投稿によると、機械学習や認知、自然言語処理といった研究分野は分裂し、別々の方向に進んでいるという。MSR AIチームの目標は、そのようにバラバラになった研究分野を再び1つに統合し、AIとの連携を深化させるアプローチを開発することだ。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約1167文字 ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. 多機能、シンプル管理、サポート面--管理者の「欲しい」を全部入りにしたストレージとは
  2. IoT、AI、自動化で事業を組み上げよ--製造業のITのための最新テクノロジー完全ガイド
  3. 自社の「働き方改革」の取り組みに不満がある社員は47.1%!最新調査結果に見る日本企業が抱える課題
  4. 知らぬ間に増えた業務システムと「巨大Excel」--停滞要因を一掃で生産性が倍増!【事例】
  5. 営業赤字13億円からの黒字回復!老舗企業ゆえに陥った成長鈍化の罠、その脱出劇【事例資料】

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
IoT
ドローン
ロボット
VR・AR
AI・機械学習
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]