ワークフロー エイトレッド

ATLED Work Platform:既存サービスに付け加えられるワークフロー

ビジネスアプリケーション開発を可能とするワークフロー機能が搭載された「ATLED Work Platform」は複雑な承認ルートや組織管理が必要なワークフロー機能を自社開発する必要がない。

ATLED Work Platformのポイント

  • 既存サービスのオプションワークフローなどに利用
  • 複雑な承認ルートや組織管理が必要なワークフロー機能を自社開発する必要なし
  • 企業間ワークフローやシェアードサービスにも活用可能

ATLED Work Platformの製品解説

 エイトレッドの「ATLED Work Platform」は、ビジネスアプリケーション開発を可能とするワークフロー機能が搭載されたマルチテナント型クラウドアプリケーションプラットフォームだ。

編集部おすすめの関連記事

 複雑な承認ルートや組織管理が必要なワークフロー機能を自社開発する必要がないため、自社の強みをいかしたサービス開発に注力することが可能。独自のアドオン開発やアプリケーション構築と、自社のシステムや専門領域のノウハウを融合させることで、オリジナルソリューションとして顧客にサービス提供ができるようになる。

 会計システムや統合基幹業務システム(ERP)、営業支援システム(SFA)、顧客関係管理システム(CRM)、グループウェアなどの領域で活用でき、ソフトウェアを開発するベンダーでは自社の製品やサービスのオプションワークフローとして提供できる。

 また、システムインテグレーターやシステム開発会社などでは、今まで顧客に提供してきた受託開発やアドオン開発で培った業務や業種のノウハウをATLED Work Platform上でテンプレート化し、業種や業務に特化したクラウドシステムとして提供できる。

 ワークフローアプリの企業間ワークフロー機能を使い、自社ブランドのサービスとして提供することも可能。ワークフローをシェアードサービスとしてグループ会社へ展開したり、複数の取引先企業とのメールやファクスのやり取りを効率化するための企業間ワークフローに活用する、といった使い方も考えられる。

ATLED Work Platformのまとめ
用途と機能容易にビジネスアプリケーションが開発できるクラウドアプリケーションプラットフォーム
特徴複雑な承認ルートや組織管理が必要なワークフロー機能を自社開発する必要なし

CNET_IDを登録して全ての記事を読む
(登録3分、無料)

CNET_IDはTechRepublic Japan/CNET Japan/ZDNet Japanでご利用いただける共通IDです。CNET_IDを登録することで、TechRepublic Japanの全ての記事を読むことができます。人気の記事にはこのようなものがあります。

ホワイトペーパーランキング

  1. クラウドファーストと言うけれど…理由あって実現できない企業の「次の手」
  2. 新たな個人データ保護の時代到来!~2018年EU-GDPR施行とその対応~
  3. IBM Watson が拡げるビジネスの可能性
  4. 次世代 モダンBI・分析プラットフォームを正しく選ぶための選定ポイントとは
  5. 情報の連携不足に盲点あり。自動化がセキュリティの「危機回避」の決め手に!

編集部おすすめ

ピックアップ製品

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
グループウェア
プロジェクト管理
ワークフロー
BPM
メール
SNS
ウェブ会議
安否確認
ファイル共有
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan