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教育事業のさなる、映像配信基盤をOracle Cloudに移行--日米で冗長構成

予備校などの教育事業を展開するさなる(新宿区)は、授業で使う2万以上の映像コンテンツの配信基盤を「Oracle Cloud」に移行した。高いコスト負担やメンテナンスにかかる工数や時間が課題となっていた。

 予備校などの教育事業を展開するさなる(新宿区)は、授業で使う2万以上の映像コンテンツの配信基盤を「Oracle Cloud」に移行した。日本オラクルが7月6日に発表した。

 「Oracle Compute Cloud Service」「Oracle Storage Cloud Service」を採用。オンプレミスで稼働させていた「Oracle Database」は「Oracle Database 12c Release2」の機能を備えた「Oracle Database Cloud Service」に移行している。

 5月に移行を完了している。システム構築は、イー・ウェイブ・ソリューションズ(名古屋市)が担当した。

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