IaaS 日本オラクル

教育事業のさなる、映像配信基盤をOracle Cloudに移行--日米で冗長構成

予備校などの教育事業を展開するさなる(新宿区)は、授業で使う2万以上の映像コンテンツの配信基盤を「Oracle Cloud」に移行した。高いコスト負担やメンテナンスにかかる工数や時間が課題となっていた。

 予備校などの教育事業を展開するさなる(新宿区)は、授業で使う2万以上の映像コンテンツの配信基盤を「Oracle Cloud」に移行した。日本オラクルが7月6日に発表した。

 「Oracle Compute Cloud Service」「Oracle Storage Cloud Service」を採用。オンプレミスで稼働させていた「Oracle Database」は「Oracle Database 12c Release2」の機能を備えた「Oracle Database Cloud Service」に移行している。

 5月に移行を完了している。システム構築は、イー・ウェイブ・ソリューションズ(名古屋市)が担当した。

ログインして続きを読んでください。

「IaaS」で読まれている記事

TechRepublic Japanで人気の記事

編集部オススメ

トレンドまるわかり![PR]

財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
PC・モバイル
新興技術
ITインフラ
クラウドサービス
クラウドストレージ
IaaS
PaaS
プライベートクラウド
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ

ホワイトペーパーランキング

  1. なぜ、2021年にすべてのマーケターが「行動経済学」を学ばねばならないのか?
  2. SIEMとEDRが担うべき正しい役割とは?企業のセキュリティ部門が認識しておくべき適切なツールの条件
  3. デザインシンキングによるAIと課題のマッチング!現場視点による真のデジタル改善実現へ
  4. なぜ成長企業の経営者はバックオフィス効率化に取り組むのか?生産性を高めるための重要な仕組み
  5. Microsoft 365を利用する企業が見逃す広大なホワイトスペースとは?

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]