グループウェア CMS パイプドビッツ

SPIRAL PLACE:グループウェアとCMSが融合した情報基盤--SNS連携も可能

クラウドサービスの「SPIRAL PLACE」は、グループウェアとCMSの機能を備え、SNSとの連携にも対応する。スケジュール、掲示板、ファイル管理、ウェブページ作成などの機能を備えている。

SPIRAL PLACEのポイント

  • グループウェアとCMSの機能を備え、SNSとの連携にも対応
  • スケジュール、掲示板、ファイル管理、ウェブページ作成などの機能を搭載
  • 簡易アンケート、独自ドメイン、閲覧制限、RSSなどの機能も提供

SPIRAL PLACEの製品解説

 パイプドビッツの「SPIRAL PLACE」は、グループウェアとコンテンツ管理システム(CMS)の機能を兼ね備え、ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)との連携も可能なクラウドサービスだ。スケジュール、掲示板、ファイル管理、ウェブページ作成など、ビジネスに必要な機能をそろえている。

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 トップページのダッシュボードに組織固定やスタッフ任意のウィジェットを設置し、個人のToDo管理としてタスクを作成、管理できる。他のメンバーへのタスクの割り振りや遠隔地にいるメンバーとの共有で、小規模なプロジェクト管理にも対応する。Googleカレンダーと連携すれば仕事とプライベートを整理してスケジュールを管理できる。

 他者宛の電話メモの作成、自分宛の電話メモを一元管理できる。電話メモが登録されると指定のメールアドレスへ通知メールが届き、外出先でもスマートフォンから確認することができる。

 CMSでは、ウェブサイトを作成するとPCとスマートフォン向けのページを自動生成する。Facebookのアカウント情報をもとに会員登録する認証機能、サイト内の検索機能も利用できる。

 このほか、簡易アンケート、独自ドメイン、ウェブサイト閲覧制限、RSSアグリケーションなどの機能も提供。APIも公開しており、社内の従業員管理システムと連携できる。

SPIRAL PLACEのまとめ
用途と機能グループウェアとCMS、SNS連携に対応したクラウドサービス
特徴スケジュール、掲示板、ファイル管理、ウェブページ作成などビジネスに必要なグループウェアとCMSの機能を搭載し、SNSとの連携も可能。コミュニケーションを一元管理でき、情報共有や情報発信ができる

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