MDM KDDI

Smart Mobile Safety Manager:配布後に設定変更などを徹底できるMDMサービス

MDMサービスの「KDDI Smart Mobile Safety Manager」は、遠隔操作で端末のロックや初期化、データ削除が実行可能。個別またはグループ単位で設定変更や操作指示を徹底できる。

KDDI Smart Mobile Safety Managerのポイント

  • 遠隔操作で端末のロックや初期化、データ削除を実行可能
  • 個別またはグループ単位で遠隔から設定変更や操作指示を徹底
  • ウイルス対策やフィルタリングなどをオプションで提供

KDDI Smart Mobile Safety Managerの製品解説

 KDDIの「KDDI Smart Mobile Safety Manager」は、スマートデバイスの管理とセキュリティをサポートするモバイル端末管理(MDM)サービスだ。端末の紛失や盗難時の情報漏えい対策や端末の利用を制限するセキュリティ機能など、スマートデバイスを導入する際に必要な管理機能を提供する。

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 管理者は、遠隔操作で端末のロックや初期化、データ削除を実行可能。Wi-Fiの設定、ブックマークの配布、アプリケーションのダウンロードなど、利用開始後の端末に対して個別またはグループ単位で遠隔から設定変更や操作指示を徹底できる。

 同社から購入したiOS端末であれば、Appleの導入支援サービス「Device Enrollment Program(DEP)」を利用してキッティング作業の効率化とMDMへの登録の自動化が可能だ。

 管理サイトからスキャンポリシーを適用させたり、対策状況監視や脅威検知ログを確認したりできるウイルス対策機能、iOSとAndroid端末向けにURLフィルタリングとカテゴリフィルタリングをセットにしたフィルタ機能をオプションで提供する。

KDDI Smart Mobile Safety Managerのまとめ
用途と機能スマートデバイスの管理とセキュリティをサポートするMDMサービス
特徴遠隔操作で端末のロックや初期化、データ削除を実行可能。個別またはグループ単位で遠隔から設定変更や操作指示を徹底できる。KDDIから購入したiOS端末であれば、キッティング作業の効率化とMDMへの登録の自動化も可能
税別料金基本プラン(iOS、Android、Windows、macOS)が1台あたり月額300円、4G LTEケータイプランが1台あたり月額100円
導入企業長野銀行、ファミリーネット・ジャパン、工学院大学附属中学校、など

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