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MS「Power BI」を使ってみよう(8)--レポートへの関心高めるカスタムビジュアルの追加

マイクロソフトの「Power BI」に搭載されているデータ視覚化ツールは、十分役立つものだが、もっと人々の関心を引く説得力の高い方法でメッセージを伝えたいと思うなら、カスタムビジュアルを利用すればよい。

 ビジネスインテリジェンスデータから得られた情報だからといって、無味乾燥な形で伝える必要はない。実際、効果的に情報を伝えるには、既成の枠にとらわれない型破りな考え方が必要になることもある。Microsoftの「Power BI」に搭載されている標準のデータ視覚化ツールは、多くのユーザーにとって十分役立つものだが、このツール以外にも利用できるリソースがある。

 Power BIを利用して、もっと人々の関心を引く説得力の高い方法でメッセージを伝えたいと思うなら、「Officeストア」の「カスタム ビジュアル」セクションを探せば目的にかなったものが見つかるかもしれない。カスタムビジュアルを探してダウンロードし、データに追加するのは難しい作業ではないが、検討すべき注意点がいくつかある。

 このチュートリアルでは、Power BIのレポートに使用できるわかりやすくて創造的なカスタムビジュアルを見つけ、自分のデータに適用する方法を説明する。

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