ドローン

あきる野市、ドローンを活用した災害対策訓練を実施

あきる野市は、災害対策として、ドローンと関連ソリューションを活用した被災地域の状況確認や空撮データ取得、物資搬送の訓練を行った。6月30日、ドローンソリューションを提供しているDJIが発表した。

 東京都あきる野市は、災害対策の一環としてドローンを使った被災地域の状況確認や空撮データ取得、物資搬送の訓練を実施した。無人自動空撮システムを提供しているDJIが6月30日に発表した。

 あきる野市では、無人航空機の安全かつ有効な活用を促進するべく、2016年3月からDJIの災害対策を用いた防災活動に取り組んでいる。

 山間地域で土砂災害や河川の増水などによる水害が発生した場合、車両や人員が近づくことが難しい現場が多くある。そこで同市は、ドローンの機体制御アプリ「GROUND STATION PRO(GS PRO)」などから構成される災害対策ソリューションを利用している。

ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. Amazonサービスが鍛え上げた「AWSの機械学習」、実際に使ってみませんか?すぐ導入できるガイド
  2. AIのメリットを引き出す「7つの領域」と「17の活用シーン」
  3. 外資系CRM/SFA導入後たった1年で挫折する企業が多い理由が明らかに!失敗例から成功の秘訣を学べ
  4. 許可されていないクラウドサービスの利用が半数近くにも!調査結果に見るクラウド利用の実態
  5. 調査結果で“はっきり”と差が出た!業績好調企業と不振企業の課題設定と取り組み

編集部おすすめ

カテゴリ・テーマ特集ページ[PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
IoT
ドローン
ロボット
VR・AR
AI・機械学習
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan