マーケティング

Ptengine:ヒートマップ搭載のアクセス解析ツール--リアルタイムに計測

アクセス解析ツールの「Ptengine」は、マルチデバイスに対応したヒートマップ分析を搭載。各デバイスに対応したユーザーのタッチや視線の集中度などを表示する。リンクごとのクリック数も計測できる。

Ptengineのポイント

  • マルチデバイス、マルチドメインに対応したアクセス解析ツール
  • ユーザーの動きを見える化し、視線の集中度やスクロール到達率などを表示
  • キャンペーン、プロモーションの反応をリアルタイムに計測

Ptengineの製品解説

 Ptmindの「Ptengine」は、マルチデバイスとマルチドメインに対応したアクセス解析ツールだ。端末を選択するだけで、各デバイスのタッチ、視線の集中度、スクロール到達率を表示するヒートマップ分析が可能。複数デバイスをまとめて解析できるためビジネスとデザインの両方で評価が行えるほか、URLで誰にでもレポートがシェアできる。

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 外部リンクやフォームのクリック数も可視化し、URLの中の特定のパラメータのみを抽出して広告出稿先やクリエイティブ別にヒートマップを閲覧できる。A/Bテストツール「Optimizely」でのテスト内容とPtengineのヒートマップをひも付けることも可能だ。

 計測したいリンクを管理画面上で選択すると、そのリンクに対するクリックが計測されるカスタムイベントトラッキング機能も搭載。申し込みフォームなどで複数の項目を入力する際、それぞれの項目をトラッキング対象とすることでどの入力項目で離脱したか測定できる。

 ダッシュボードではリアルタイムでアクセスを計測でき、どの地域からの来訪者か、また現在の滞在ユーザーも一覧で表示。現在運用しているキャンペーンのURLから自動的に流入パラメータを判別でき、ファネル構造を使ってコンバージョンプロセスの離脱も分析できる。あらゆるデータはワンクリックでセグメント表示が可能。同じ属性のページをまとめて管理できるため、特定のパラメータが付いた複数のランディングページなどにおけるユーザーの流れをまとめて把握できる。

Ptengineのまとめ
用途と機能マルチデバイスとマルチドメインに対応したアクセス解析ツール
特徴ユーザーの動きを見える化し、視線の集中度やスクロール到達率などを表示。A/Bテストツールとも連動し、キャンペーン、プロモーションの反応をリアルタイムに計測できるほか、幅広い分析機能を搭載している
税別価格フリー:無料、エコノミー:月額1万4800円、ビジネス:月額2万9800円、など
導入事例SUBARU、ニュートン、ニューズピックス、ドワンゴ、RIZAP、など

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