ウェブ会議

Chime Meetings:ブラウザだけで社内外と動画通話できるウェブ会議システム

ウェブ会議システムの「Chime Meetings」は、WebRTC技術で社内外とリアルタイムな動画通話が可能。ブラウザがあればURLを伝えるだけでウェブ会議を始められる。Active Directoryや社内ポータル、ワークグループとも連携する。

Chime Meetingsのポイント

  • WebRTCで社内外とリアルタイムに動画で通話
  • クラスタ化して、動画と音声の通信はPtoPで処理して帯域を最小化
  • Active Directoryや社内ポータル、ワークグループともサービス連携

Chime Meetingsの製品解説

 楽天コミュニケーションズの「Chime Meetings」は、WebRTCプロトコルを採用し、インストールや設定を必要とせずに社内外とリアルタイムな動画通話が可能なウェブ会議システムだ。

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 ブラウザだけで利用できるため、会議用URLを伝えるだけでウェブ会議を始められる。Active Directoryや社内ポータル、ワークグループなどともサービス連携するほか、バーチャル会議室サービス「Chime Spaces」と組み合わせて利用することも可能だ。

 ブラウザ種別や通信方式に応じて通信をクラスタ化し、内部の動画と音声通信はPtoPで処理してセッション数と帯域を最小化する。また、サーバがビットレート、解像度、フレームレートなどを動的にコントロールする仕組みとなっている。

 パブリッククラウド「FUSION Cloud」で利用するサービス型と、イントラネット環境のみで利用するオンプレミス型を提供する。

Chime Meetingsのまとめ
用途と機能WebRTCで社内外の動画通話を可能にするウェブ会議システム
特徴インストールや設定を必要とせず、ブラウザさえあればリアルタイムな動画通話が可能。利用中のツールやワークグループなどのサービスとも連携し、サービス型とオンプレミス型を提供する

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