IDS/IPS セキュアソフト

Sniper ONE:DNSやDHCPなどの防御、DDoS攻撃対策を追加できるIPS

IPSの「SecureSoft Sniper ONE」は、高いスループットと検知性能が特徴。DNSやDHCPなどの防御、DDoS攻撃対策などをオプションで導入できる。

SecureSoft Sniper ONEのポイント

  • IPS中核にDNSやDHCPなどの防御、DDoS攻撃対策も追加可能
  • DDoS攻撃対策ではシグネチャと振る舞いで分析
  • 通信を識別して帯域を動的に制御、HTTPS通信に潜む攻撃にも対応

SecureSoft Sniper ONEの製品解説

 セキュアソフトの「SecureSoft Sniper ONE」は、必要に応じて多様なセキュリティ機能をオプション追加できる不正侵入防止システム(IPS)だ。ビジネスの変化や拡大にあわせて機能追加していけるため、コストを削減できるとともに多くの機能が動作することによる性能低下の問題も最小化できる。

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 中核となるIPS機能は高いスループットと検知性能を特徴としており、障害発生時に自動でバイパス状態に切り替える機能も備える。

 オプションの分散型サービス妨害(DDoS)攻撃対策機能は、シグネチャベースと振る舞いベースの分析機能を備えており、Synフラッドなどの攻撃からネットワークを防御する。また、DDoS攻撃のパターンを学習し、シグネチャを自動生成する機能も搭載している。

 通信の識別により静的、動的な帯域制御が可能な「Rate Limit」機能、正規化表現式を用いた高度なシグネチャの搭載が可能な「Regular Expression」機能、HTTPS通信を復号処理して暗号化された通信に潜む攻撃を防御するHTTPS復号対応機能、DHCPサーバの防御やDHCPサービスの停止を狙う攻撃に対してMACアドレスベースでの対策が可能なDHCP防御機能、SIPをベースにした通話の盗聴やなりすまし、迷惑電話といった不正を検知防御し、通話セッションの管理も可能なVoIP防御機能、DNSシステムの停止を狙った攻撃に対してDNSサーバを防御するDNS防御機能も導入後に機能追加できる。

SecureSoft Sniper ONEのまとめ
用途と機能必要に応じて多様なセキュリティ機能をオプション追加できるIPS
特徴IPSやDDoS攻撃対策といった8種類の機能を必要に応じて組み合わせて導入できる。必要最小限の構成が可能なので、コストを削減でき、多機能動作による性能低下問題も最小化できる
税別価格650万円から

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