生産管理 PTCジャパン

日立建機、クラウドベースのサービスパーツ在庫最適化ツールを導入

日立建機(東京都)は、グローバルにおけるサービス部品の在庫を最適化するため、「PTC Service Parts Management(SPM)SaaS」を導入した。PTCジャパンが6月23日に発表した。

 日立建機(東京都)は、グローバルにおけるサービス部品の在庫を最適化するため、「PTC Service Parts Management(SPM)SaaS」を導入した。PTCジャパンが6月23日に発表した。

 日立建機は、世界170を超える国や地域の顧客に対して、数十万点のサービス部品を供給している。サプライチェーン拠点は400カ所を超える。今後は多階層のサプライチェーンにおける在庫最適化や、下層拠点の需要を自動連動させて上位拠点での発注計画に即時反映する機能などを活用していく。また、将来的にはモノのインターネット(IoT)を利用した機能の高度化も視野に入れている。

ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. 多機能、シンプル管理、サポート面--管理者の「欲しい」を全部入りにしたストレージとは
  2. IoT、AI、自動化で事業を組み上げよ--製造業のITのための最新テクノロジー完全ガイド
  3. クラウドサービスの氾濫に備えよ! シャドーITを可視化しリアルタイム制御できる次世代CASBが上陸
  4. 営業赤字13億円からの黒字回復!老舗企業ゆえに陥った成長鈍化の罠、その脱出劇【事例資料】
  5. 12社のオールフラッシュアレイを徹底比較! 世界のバイヤーが参考にする「AFA製品評価ガイド」公開

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
PLM/PDM
生産管理
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]