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バーチャルエージェント:自然言語処理活用の自動応答サービス--SNSにも対応

オンライン自動応答サービスの「バーチャルエージェント」は、自然言語処理技術を活用してチャット形式で顧客の質問に対応する。SNSを利用した自動応答や有人対応への切り替えなどにも対応する。

バーチャルエージェントのポイント

  • 利用者の発言を理解し、蓄えた知識から最適な回答で対応
  • チャット形式で顧客の質問に対応し、電話やメールでの問い合わせを削減
  • SNSを利用した自動応答や有人対応への切り替えなどに対応

バーチャルエージェントの製品解説

 りらいあコミュニケーションズの「バーチャルエージェント」は、自然言語理解(Natural Language Understanding:NLU)の技術を生かしたオンラインでの自動応答サービス。利用者の発言を理解し、蓄えた知識から最適な回答を導き出す。

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 まずは利用者の目的をヒアリングした上で最適なエンジンを提案し、エンジンにあわせて会話の知識を蓄積していく。チャット形式で顧客の質問に対応することで、電話やメールでの問い合わせを削減する。

 基本設計は対話用の台本とFAQシステムを組み合わせた仕組みとなっている。クリックベースやアンケートのような形式的ではなく、会話ログを通して生の声を自然に取得する。SNSを利用した自動応答や有人対応への切り替えなどにも対応する。

バーチャルエージェントのまとめ
用途と機能NLU技術を活用したオンライン自動応答サービス
特徴利用者の目的をヒアリングした上で最適なエンジンを提案し、エンジンにあわせて会話の知識を蓄積。チャット形式で顧客の質問に対応することで、電話やメールでの問い合わせを削減する。SNSを利用した自動応答や有人対応への切り替えなどにも対応
導入企業カスペルスキー、アスクル、アイフル、東海東京証券、など

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