ネットワーク

Telnet/SSHクライアント「PuTTY」--システムのリモート管理で役立つツール

Telnet/SSHクライアント「PuTTY」は、リモートツールなので、ネットワーク接続で利用でき、デバイスに物理的に接続されている場合と同じように、ファームウェアのアップデートや設定変更を可能にする。

 仕事で1日の間に複数の役割をこなしている技術者兼IT専門家として、筆者は通常、仕事量を減らす、もしくは、少なくとも自由な時間を増やして自分自身とチームの仲間のためにできるだけ生産的でいられることを可能にする、あらゆる実証済みの技術を全面的に支持している。

 何度も言ってきたように、もっと賢く、楽に働くことが重要というのが、筆者の基本信条でもある。これは、利用できる自動化ツールを使って作業を簡略化することだけでなく、その仕事をするためのツールが他に何もない場合に、自動化ツール以外を利用して問題を手作業で解決できることも意味する。

 そうした理由から、ネットワークに接続して電源を入れるのと同じくらい簡単にネットワーク機器を設定できるインフラ集中管理コンソールの時代に、中間配線盤(IDF)に80%の時間を費やしている私のような者は、自動化ではうまく対処できない場合に機器に接続して手作業で設定する方法を知らなければ使えないようなツールについて、その価値を理解できる。そうしたツールの中で最高に便利なのが「PuTTY」だ。

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