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ipaS:定型業務の負荷を軽減する業務自動化システム--PCの操作を記録して自動化

業務自動化システムの「ipaS」は、マウスやキーボードなど、PCのさまざまな操作を記録して自動化。定型業務の負荷を軽減する。ノンコーディングでスクリプトの作成、編集が可能で、コマンドラインからのバッチ処理にも対応する。

ipaSのポイント

  • マウスやキーボードなど、PCのさまざまな操作を記録して自動化
  • ノンコーディングでスクリプトの作成、編集が可能
  • コマンドラインからのバッチ処理にも対応

ipaSの製品解説

 デリバリーコンサルティングの「ipaS」は、マウスやキーボードなど、PCのさまざまな操作を記録して自動化する業務自動化システムだ。ブラウザによるシステム利用、プリンタへの印刷指示、バッチプログラムの実行など、PC画面上の操作を対象とし、定型業務の負荷を軽減する。

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 操作するシステムやアプリケーションに制約がないため、操作対象ごとに自動化ツールを導入する必要がない。画像や項目、値などを自動で認識するため、画面に表示されるものであれば制御可能だとしている。コマンドラインの操作もエミュレートすることが可能になっており、画面表示されないバッチ処理の自動制御にも対応する。

 クリックやダブルクリック、ドラッグ&ドロップ、マウスホイール操作などの基本操作を共通機能として利用できる。画面上に入力値やウエイト時間などに表示され、必要に応じて変更することで、ノンコーディングでスクリプトを作成することが可能だ。

 画面の値によって条件を分岐させたり、繰り返し処理を入れたりすることができるため、操作の記録や編集についてもノンコーディングで対応できる。JavaScriptで条件を記述させることもできるため、さらに複雑な条件を付けることも可能だ。

 コマンドラインからのスクリプトの実行もサポートしており、バッチ処理も自動化することができる。特定の日時やメール受信などを起点として業務を実行するなど、操作の開始から終了までを人手に頼らずに自動化することが可能になっている。

ipaSのまとめ
用途と機能定型業務の負荷を軽減する業務自動化システム
特徴マウスやキーボードなど、PCのさまざまな操作を記録して自動化。スクリプトはノンコーディングで作成、編集が可能。コマンドラインからのバッチ処理にも対応

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