IoT PTCジャパン

自動車部品のヒロテック、生産ラインを遠隔監視--リアルタイムにもアクセス

自動車部品メーカーのヒロテック(広島市)は米国と日本の生産ラインを遠隔監視する仕組みを構築した。リアルタイムにデータにアクセスする仕組みも整えた。

 自動車部品メーカーのヒロテック(広島市)は米国と日本の生産ラインの遠隔監視にIoT向けアプリケーション開発プラットフォーム「ThingWorx」を導入した。PTCジャパンが6月8日にが発表した。

 ヒロテックは、60年以上にわたりマツダやGeneral Motors(GM)など大手自動車メーカーに自動車部品や設備を供給している企業。世界9カ国27カ所の設計製造拠点で年間約800万台のドア製品と約180万台の排気系製品を製造している。

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