IoT PTCジャパン

自動車部品のヒロテック、生産ラインを遠隔監視--リアルタイムにもアクセス

自動車部品メーカーのヒロテック(広島市)は米国と日本の生産ラインを遠隔監視する仕組みを構築した。リアルタイムにデータにアクセスする仕組みも整えた。

 自動車部品メーカーのヒロテック(広島市)は米国と日本の生産ラインの遠隔監視にIoT向けアプリケーション開発プラットフォーム「ThingWorx」を導入した。PTCジャパンが6月8日にが発表した。

 ヒロテックは、60年以上にわたりマツダやGeneral Motors(GM)など大手自動車メーカーに自動車部品や設備を供給している企業。世界9カ国27カ所の設計製造拠点で年間約800万台のドア製品と約180万台の排気系製品を製造している。

ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. AWSがアドバイス!CI/CD環境を構築しDevOpsによるソフトウェアデリバリーの迅速化方法
  2. AWS公式資料!ビジネス価値を一新させる「モダンアプリケーション開発」のベストプラクティス
  3. AWS公式提供!サーバレスアプリケーション設計・構築・運用のノウハウ
  4. AWSが公式解説!コンテナ化されたマイクロサービスを実装するための12要素のアプリパターン
  5. BCPに関する「10の落とし穴」に嵌っていませんか?HA導入時に抑えるべきポイントを解説

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
IoT
ドローン
ロボット
VR・AR
AI・機械学習
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]