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川崎重工、RFIDで航空機生産の進捗を管理--部品や治具の動きを一元管理

川崎重工業の航空宇宙カンパニーは航空機機体生産の進捗管理支援を行う生産情報活用基盤システムを試行開発する。航空機生産現場の航空部品や治具などのモノの動きを収集、一元管理し、BIツールで目的に応じて分析、活用、表示する。

 川崎重工業の航空宇宙カンパニーは航空機機体生産の進捗管理支援を行う生産情報活用基盤システムを試行開発する。富士通やベニックソリューション、川重テクノロジーが取り組む。6月8日に発表された。

 この基盤システムは、航空機生産現場の航空部品や治具などのモノの動きを収集、一元管理し、ダッシュボードやビジネスインテリジェンス(BI)ツールで目的に応じて分析、活用、表示する。

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