IoT 富士通

川崎重工、RFIDで航空機生産の進捗を管理--部品や治具の動きを一元管理

川崎重工業の航空宇宙カンパニーは航空機機体生産の進捗管理支援を行う生産情報活用基盤システムを試行開発する。航空機生産現場の航空部品や治具などのモノの動きを収集、一元管理し、BIツールで目的に応じて分析、活用、表示する。

 川崎重工業の航空宇宙カンパニーは航空機機体生産の進捗管理支援を行う生産情報活用基盤システムを試行開発する。富士通やベニックソリューション、川重テクノロジーが取り組む。6月8日に発表された。

 この基盤システムは、航空機生産現場の航空部品や治具などのモノの動きを収集、一元管理し、ダッシュボードやビジネスインテリジェンス(BI)ツールで目的に応じて分析、活用、表示する。

残り本文:約762文字 ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. AWS公式提供!サーバレスアプリケーション設計・構築・運用のノウハウ
  2. EDR導入を絶対に失敗したくない人に贈る、セキュリティ対応の5つ課題とEDR選定の11のポイント
  3. アナリティクスのPDCAサイクルを自動化!マツモトキヨシのマーケティング戦略を支える分析基盤
  4. AIと位置情報でユーザー体験を高度化 - スマートデバイス時代にふさわしい無線LANサービスとは
  5. AWSが公式解説!コンテナ化されたマイクロサービスを実装するための12要素のアプリパターン

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
IoT
ドローン
ロボット
VR・AR
AI・機械学習
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]