周辺機器

ビジネスを守る「UPS」の選び方(2)どんなデバイスをどれほど守りたいか

UPSを選定する上で、はじめに確認、検討しなければならないのは、必要となる電源容量である。まず、保護対象となるデバイスを選択し、有事の際にどれほどの電力を供給すべきかを計算する必要がある。

供給すべき電源容量とバックアップ時間を算出する

 万が一の停電をはじめとした電源供給の不具合から、たいせつな機器を保護する「無停電電源装置(Uninterruptible Power Supply:UPS)」は、現代のITシステムには欠かせないデバイスの1つである。

 前回では、サーバだけでなくストレージやネットワーク機器を含めたITシステム全体を保護することを前提に、UPSの技術や製品を検討すべきだと述べた。今回は、さらに細かな製品選定方法について解説しよう。

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