周辺機器

ビジネスを守る「UPS」の選び方(2)どんなデバイスをどれほど守りたいか

UPSを選定する上で、はじめに確認、検討しなければならないのは、必要となる電源容量である。まず、保護対象となるデバイスを選択し、有事の際にどれほどの電力を供給すべきかを計算する必要がある。

供給すべき電源容量とバックアップ時間を算出する

 万が一の停電をはじめとした電源供給の不具合から、たいせつな機器を保護する「無停電電源装置(Uninterruptible Power Supply:UPS)」は、現代のITシステムには欠かせないデバイスの1つである。

 前回では、サーバだけでなくストレージやネットワーク機器を含めたITシステム全体を保護することを前提に、UPSの技術や製品を検討すべきだと述べた。今回は、さらに細かな製品選定方法について解説しよう。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約2368文字 ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. ファイルサーバ管理のコツはここにあり!「無法状態」から脱出するプロセスを徹底解説
  2. 社員の生産性を約2倍まで向上、注目の企業事例から学ぶDX成功のポイント
  3. 真の顧客理解でCX向上を実現、いまさら聞けない「データドリブンマーケティング」入門
  4. デメリットも把握しなければテレワークは失敗に?─LIXIL等に学ぶ導入ステップや運用のコツ
  5. ニューノーマルな働き方を支えるセキュリティ-曖昧になる境界に変わらなくてはならないデータセンター運用

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
PC・モバイル
PC
スマートフォン
タブレット
ウェアラブル
周辺機器
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]