IDC Japan

第3のプラットフォーム、2017年は6.1%増--金融でコグニティブやAIの活用進む

2017年の国内“第3のプラットフォーム”市場は前年比6.1%増の13兆2126億円を予測、金融分野でコグニティブなどの活用が進むほか、FinTechのサービス化フェーズへの移行などが市場を牽引する。IDC Japanが発表した。

 IDC Japanが6月7日に発表した国内の“第3のプラットフォーム”市場予測によると、2017年の同市場規模は前年比6.1%増の13兆2126億円になるという。消費者市場の成長は鈍化するが、金融、製造、小売り、運輸/運輸サービス、公共/公益分野、官公庁で堅調に拡大する。

 第3のプラットフォームは、クラウド、ビッグデータ、モバイル、ソーシャルの4分野で構成される情報基盤と定義している。2017~2021年の産業分野別、企業規模別に予測した。

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