PaaS 電通国際情報サービス

FACERE:スマホとウェブ向けにバックエンド機能を提供するクラウドサービス

クラウドサービスの「FACERE」は、モバイルアプリやウェブアプリ向けにバックエンド機能を提供。会員管理や地図情報、プッシュ通知などの機能を利用できる。カスタマイズできるサンプルアプリも用意している。

FACEREのポイント

  • スマートフォンやウェブアプリ向けのバックエンド機能を提供
  • ログイン認証や地図情報、データベース登録などの機能が利用可能
  • 制作担当者が自由にカスタマイズできるサンプルアプリも用意

FACEREの製品解説

 電通国際情報サービス(ISID)の「FACERE(ファケレ)」は、スマートフォンやウェブアプリケーションの開発と運用を支援するバックエンド機能を備えたBackend as a Service(BaaS)。BaaSとSaaS、その中間としての側面を持ち合わせているとしている。

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 モバイルやウェブといったクライアント向けにログイン認証や会員管理、アップロードとダウンロード、プッシュ通知、データベース登録、地図情報、多言語対応、利用統計、音声と画像のマッチング、iBeaconの管理といった機能を提供する。サービスインフラには、Googleのパブリッククラウド「Google Cloud Platform(GCP)」を採用している。

 サービス管理者用のウェブアプリケーションツールも用意する。ユーザー情報や各データやコンテンツの管理、GUIによる地図情報の管理、プッシュ配信などに対応する。

 また、制作担当者が自由にカスタマイズできる、美術館案内やバス案内、観光地案内などのサンプルアプリも提供する。必要に応じてアレンジすることで、オリジナルアプリを容易に作成できるとしている。

FACEREのまとめ
用途と機能スマートフォンやウェブアプリ向けのBaaS
特徴ログインや会員管理、アップロードとダウンロード、プッシュ通知、データベース登録、地図情報、多言語対応、利用統計、音声と画像のマッチング、iBeaconの管理といった機能を提供。サービス管理者用のウェブアプリケーションツールも用意する。サービスインフラにGCPを採用している
税別価格初期費用は無料、利用料金は月額10万円から

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