NTTコミュニケーションズ

コンテンツデリバリーネットワークサービス:アクセス集中時のサーバ負荷を軽減

CDNサービスの「コンテンツデリバリーネットワークサービス」は、世界各地に分散配置されたキャッシュサーバを使ってアクセス集中時の負荷を軽減する。動画配信やアプリケーション接続も高速化できる。

コンテンツデリバリーネットワークサービスのポイント

  • アクセス集中時のサーバ負荷をキャッシュサーバで分散
  • ウェブサイトや動画配信、アプリケーション接続の高速化が可能
  • ユーザーが快適にコンテンツを利用できる環境を提供

コンテンツデリバリーネットワークサービスの製品解説

 NTTコミュニケーションズの「コンテンツデリバリーネットワークサービス」は、世界各地に分散配置されたキャッシュサーバを使ったコンテンツ配信サービスだ。

編集部おすすめの関連記事

 アクセス集中時におけるサーバ負荷を分散し、エンドユーザーが快適にコンテンツを利用できる環境を提供したり、混雑時でも安定性の高い回線環境を構築したりできる。

 世界中に分散して配置されている同社のコンテンツ配信ネットワーク(CDN)を利用することで、広域に散在する利用者に最も近いサーバから配信するネットワークを形成できる。ウェブサイトや動画配信のほか、ウェブアプリケーションへの接続を高速化することも可能だ。

コンテンツデリバリーネットワークサービスのまとめ
用途と機能世界各地に分散配置されたキャッシュサーバを使ったコンテンツ配信サービス
特徴アクセス集中時におけるサーバ負荷を分散。利用者に最も近いサーバから配信するネットワークを形成する。ウェブサイトや動画配信、アプリケーション接続の高速化が可能
導入企業時事通信社、パナソニック、田中貴金属工業、など

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. 調査結果:働き方改革の実態――働き方改革によって、どんな支障が出るのか?
  2. AIはホテルの適切な単価も導き出す。さらなる付加価値もコグニティブで。
  3. どこから解消すれば良い?中小企業の永遠の課題「3つの不足」へのアプローチ
  4. 調査資料:職場と人事の将来~日本の場合
  5. 東京ガスの成功事例に学ぶCX向上術――できることから始めて会員数600%増を実現

編集部おすすめ

ピックアップ製品

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan