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危険なサイトへのアクセスを検知--情報流出や私的利用を防ぐフィルタリング5選

フィルタリングソフトは、危険で有害なウェブサイトへのアクセスをコントロールすることで、ウイルス感染や情報漏えいを防ぐ。業務に関係ない私的な利用を制限することも可能だ。

 ウェブフィルタリングソフトは、特定のウェブサイトへのアクセスを制限することで、ウイルス感染、情報漏えい、私的利用などを防ぐ。

 アクセスを禁止するサイトのURLをデータベースに登録して制御する。データベースの内容はツールベンダー側が定期的に更新配信するケースが多く、運用者に手間は掛からない。

 万が一、情報が流出してしまった際、その流出経路などを調べるために誰がどのように操作したかをログで記録する機能もある。アップロードしたファイル自体を保存したり、社外に持ち出したデバイスを制御したりできる製品もある。

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