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太田胃散、10年間で業務データ約2000万件を分析--全社規模で活用

太田胃散は全社的なビジネスインテリジェンス(BI)基盤を約10年間にわたって活用し、業務データ約2000万件を分析、業務改革に成功したという。

 太田胃散は「Dr.Sum EA」と「MotionBoard」を全社的なビジネスインテリジェンス(BI)基盤として約10年間にわたって活用し、業務データ約2000万件を分析、業務改革に成功したという。ウイングアーク1stが6月1日に発表した。

 太田胃散は現在、顧客からの「太田胃散の製品はどこに行けば買えるか」という問い合わせに対し、地図画面で最寄りの販売店を検索、各店舗の実消化データを確認し、案内している。特定商品の売れ行きについて、会社のポータルサイトにログインするだけで、どの販売店で、どの製品が売れているのかといった最新情報を直感的に得られるようになっている。

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