DWH BI 富士通

アサヒグループ、データ分析基盤活用--営業担当者が活用、リードタイムを圧縮

アサヒグループは、SaaS型のデータ分析基盤を採用、本格運用を開始した。2016年11月から先行して運用しているアサヒビールは、営業内勤や営業担当者が日々活用し、市場ニーズに対応した販売活動に役立てている。

 アサヒビールとアサヒ飲料は、ビッグデータ分析基盤「FUJITSU Business Application Operational Data Management & Analytics for 食品(ODMA for 食品)」を採用、本格運用を開始した。富士通が6月1日に発表した。

 この基盤は、アサヒグループ共通基盤として採用され、2016年11月から先行して運用しているアサヒビールは、営業内勤や営業担当者が日々活用し、市場ニーズに対応した販売活動に役立てている。

残り本文:約602文字 ログインして続きを読んでください。

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. レストランの新しい形!~テーブルIoTが実現する「注文0分」「会計0分」の世界
  2. AIを怖れるな!BI市場における2018年の重要トレンド「トップ10」
  3. GDPRを遵守するために必要なセキュリティ対策とは?
  4. RPAは万能にあらず!正しい自動化ソリューションの選択を
  5. GDPR対応のポイント─日本の企業もGDPRへの対応が求められる

編集部おすすめ

ピックアップ製品

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
RDBMS
NoSQL
その他データベース
DWH
ETL
EAI/ESB
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
統計解析
テキストマイニング
ソーシャルメディア分析
BI
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan