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アサヒグループ、データ分析基盤活用--営業担当者が活用、リードタイムを圧縮

アサヒグループは、SaaS型のデータ分析基盤を採用、本格運用を開始した。2016年11月から先行して運用しているアサヒビールは、営業内勤や営業担当者が日々活用し、市場ニーズに対応した販売活動に役立てている。

 アサヒビールとアサヒ飲料は、ビッグデータ分析基盤「FUJITSU Business Application Operational Data Management & Analytics for 食品(ODMA for 食品)」を採用、本格運用を開始した。富士通が6月1日に発表した。

 この基盤は、アサヒグループ共通基盤として採用され、2016年11月から先行して運用しているアサヒビールは、営業内勤や営業担当者が日々活用し、市場ニーズに対応した販売活動に役立てている。

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