セキュリティ

「Gmail」セキュリティ機能が機械学習を採用--フィッシング検出やデータ流出防止を強化

グーグルは、「Gmail」に一連の機械学習対応ツールを加えることによって、データをより安全に維持できるようにした。

 Googleは米国時間5月31日、「Gmail」データをより安全に維持できるようにする、一連の機械学習対応ツールを発表した。新たに追加したのは、フィッシングの予防検出や疑わしいリンクをクリックした際の警告機能のほか、「意図しない社外宛ての返信に警告する機能や、新たな脅威に対処する組み込み防御機能」などが含まれると、Counter Abuse Technologyを担当するシニアプロダクトマネージャーのAndy Wen氏がブログ投稿で明らかにした。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約1264文字 ログインして続きを読んでください。

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. RPAは万能にあらず!正しい自動化ソリューションの選択を
  2. GDPRを遵守するために必要なセキュリティ対策とは?
  3. レストランの新しい形!~テーブルIoTが実現する「注文0分」「会計0分」の世界
  4. GDPR対応のポイント─日本の企業もGDPRへの対応が求められる
  5. AIを怖れるな!BI市場における2018年の重要トレンド「トップ10」

編集部おすすめ

ピックアップ製品

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
クライアントセキュリティ
サーバセキュリティ
ゲートウェイセキュリティ
メールセキュリティ
ウイルス対策
標的型攻撃対策
IDS/IPS
ファイアウォール
WAF
UTM
SIEM
フィルタリング
データ保護
アクセス管理
SSO
ワンタイムパスワード
IRM
情報漏えい対策
暗号化
脆弱性診断
その他セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan