メールセキュリティ NTTテクノクロス エムオーテックス クリアスウィフト 富士通 デジタルアーツ

誤送信や情報漏えいを防ぐためのメールセキュリティソフト5選

うっかり誤送信してしまった。機密情報を添付ファイルで送信――。身近なメールだが、依然としてメールを経由した事件や事故は起きている。メール送信の承認機能や添付ファイルの自動暗号化機能などによって、防ぐことは可能だ。

 メールセキュリティソフトは、主にメールや添付ファイルの誤送信を防ぐための機能を備えている。あらかじめ設定した検知ワードや宛先などによってメールをフィルタリングし、問題がある場合は送信を保留して承認を求めたり、削除したりする。

 メール検知の方法や誤送信した際の添付ファイルの暗号化方法、レポーティングの画面などに違いがある。クラウド型メールサービスの対応も増えている。アーカイブやウイルスチェックなどのオプション機能を備えるものもある。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約1926文字 ログインして続きを読んでください。

「メールセキュリティ」で読まれている記事

TechRepublic Japanで人気の記事

編集部オススメ

トレンドまるわかり![PR]

財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
PC・モバイル
新興技術
ITインフラ
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
クライアントセキュリティ
サーバーセキュリティ
ゲートウェイセキュリティ
メールセキュリティ
ウイルス対策
標的型攻撃対策
IDS/IPS
ファイアウォール
WAF
UTM
SIEM
フィルタリング
データ保護
アクセス管理
SSO
ワンタイムパスワード
IRM
情報漏えい対策
暗号化
脆弱性診断
その他セキュリティ

ホワイトペーパーランキング

  1. なぜ、2021年にすべてのマーケターが「行動経済学」を学ばねばならないのか?
  2. SIEMとEDRが担うべき正しい役割とは?企業のセキュリティ部門が認識しておくべき適切なツールの条件
  3. デザインシンキングによるAIと課題のマッチング!現場視点による真のデジタル改善実現へ
  4. なぜ成長企業の経営者はバックオフィス効率化に取り組むのか?生産性を高めるための重要な仕組み
  5. Microsoft 365を利用する企業が見逃す広大なホワイトスペースとは?

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]