アクセス解析

サイト訪問者の動きを理解する「行動レポート」--Google Analyticsの基礎(5)

「行動レポート」を使うことで、ウェブサイトにアクセスしている訪問者の行動を詳しく知ることができます。訪問者の動きを知ることが、結果としてサイトの中身を深く考えることにつながります。

 「第4回:訪問者のリアルをつかみ取る『ユーザーレポート』」に続き、今回は「行動レポート」の基本的な使い方を紹介します。

サイト訪問者の動きを詳しく知る「行動レポート」

 ウェブサイトにアクセスしている訪問者の行動を詳しく知るには、「行動レポート」を見る必要があります。行動レポートには「概要」「行動フロー」「サイトコンテンツ」「サイトの速度」「サイト内検索」「イベント」「サイト運営者」の7つのレポート項目が設定されています。

 今回はその中でもよく使う「概要」「サイトコンテンツ」「サイトの速度」の3つのレポート項目を詳しく見ていきましょう。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約1694文字 ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. 【IDC調査】クラウドは企業にどのような「価値」をもたらしているのか、その実態が明らかに
  2. IoT/AIは“ただ”のトレンドなのか?理由を知って納得、なぜ上手く活用できないのか。
  3. 5年後を見据えIT部長がいま考えるべきこと--カギはマルチクラウド、運用サービス、高信頼ファシリティ
  4. AWSが解説!クラウド移行で失敗しないためのベストプラクティスと戦略─「6つのR」とは
  5. 講演関連資料:AWS環境のデータ保護、セキュリティ対策のコツ!

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]