BI ウイングアーク1st

日立造船、BI基盤で経営情報の可視化を目指す--手作業のExcel集計から脱却

日立造船は、全社的なBI基盤として「MotionBoard」と「Dr.Sum EA」を導入した。Excelを用いて手作業でデータ集計してきたが、BIツールを活用することで経営情報を全社的に可視化する。

 日立造船(大阪府)は、全社的なビジネスインテリジェンス(BI)基盤として「MotionBoard」と「Dr.Sum EA」を導入した。ウイングアーク1stが5月24日に発表した。

 日立造船はこれまで、Excelを用いて手作業でデータ集計してきたが、BIツールを活用することで経営情報を可視化する体制を構築した。今回の導入で、「経営企画」「人事管理」「安全管理」「生産(工場)管理」での効果を確認、または期待できるとしている。

残り本文:約797文字 ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. 「顧客の今」がなぜビジネスに貢献するのか - HBR調査で見る「リアルタイムアナリティクス」の効果
  2. リモートワーク許可はすでに4割超え!? 意外な結果から見えてきた、働き方改革で本当に必要なもの
  3. マンガで綴るシステム運用自動化への道~あの企業はいかにして情シス部門の残業を激減させたのか?
  4. 導入担当SEが語る クラウドシフトで後悔しないために、事前に確認すべきこととは?
  5. 漏洩事件の3割、ウェブアプリへの攻撃が糸口に!?脅威トップ10を知り有効な対策を

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
統計解析
テキストマイニング
ソーシャルメディア分析
BI
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]