BI ウイングアーク1st

日立造船、BI基盤で経営情報の可視化を目指す--手作業のExcel集計から脱却

日立造船は、全社的なBI基盤として「MotionBoard」と「Dr.Sum EA」を導入した。Excelを用いて手作業でデータ集計してきたが、BIツールを活用することで経営情報を全社的に可視化する。

 日立造船(大阪府)は、全社的なビジネスインテリジェンス(BI)基盤として「MotionBoard」と「Dr.Sum EA」を導入した。ウイングアーク1stが5月24日に発表した。

 日立造船はこれまで、Excelを用いて手作業でデータ集計してきたが、BIツールを活用することで経営情報を可視化する体制を構築した。今回の導入で、「経営企画」「人事管理」「安全管理」「生産(工場)管理」での効果を確認、または期待できるとしている。

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