BI クリックテック・ジャパン

日立金属、安来工場にBIツールを導入--生産管理データの可視化や傾向分析に活用

日立金属は、島根県にある安来工場でビジネスインテリジェンス(BI)ツール「QlikView」を導入した。生産管理データを使った情報の可視化や傾向分析に利用する。

 日立金属(東京都)は、島根県にある安来工場でビジネスインテリジェンス(BI)ツール「QlikView」を導入した。生産管理データを使った情報の可視化や傾向分析に利用する。日立アイ・エヌ・エス・ソフトウェアが5月25日に発表した。

 安来工場では、複数の生産管理システムなどから製造実績日や仕掛品の在庫量といったデータを収集し、部門横断的に分析することで、リードタイム短縮や仕掛削減の取り組みを加速させている。各システムに散らばるデータの集約には、オープンソースのデータ統合基盤「Pentaho」を使っている。

ログインして続きを読んでください。

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. 「システム開発にWatsonは活用できないの?」の 声に答える待望のソリューション
  2. IBM Watson が拡げるビジネスの可能性
  3. 無線LAN導入のポイントとは?!安全で快適な無線LAN環境をArubaで実現
  4. メールだけでは遅すぎる!--「ビジネスチャット」で情報共有を劇的に効率化
  5. 進まない多要素認証の普及--技術的課題を解決する方法とは?

編集部おすすめ

ピックアップ製品

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
統計解析
テキストマイニング
ソーシャルメディア分析
BI
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan