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日立金属、安来工場にBIツールを導入--生産管理データの可視化や傾向分析に活用

日立金属は、島根県にある安来工場でビジネスインテリジェンス(BI)ツール「QlikView」を導入した。生産管理データを使った情報の可視化や傾向分析に利用する。

 日立金属(東京都)は、島根県にある安来工場でビジネスインテリジェンス(BI)ツール「QlikView」を導入した。生産管理データを使った情報の可視化や傾向分析に利用する。日立アイ・エヌ・エス・ソフトウェアが5月25日に発表した。

 安来工場では、複数の生産管理システムなどから製造実績日や仕掛品の在庫量といったデータを収集し、部門横断的に分析することで、リードタイム短縮や仕掛削減の取り組みを加速させている。各システムに散らばるデータの集約には、オープンソースのデータ統合基盤「Pentaho」を使っている。

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