ERP アビームコンサルティング株式会社

JFEスチール、S/4HANAで会計システム刷新--アドオン最小化で9カ月で完了

JFEスチールは、本社やグループ会社の会計システムを「SAP S/4HANA」で再構築し、4月から稼働させている。来春をめどにグループ会社約100社へシングルインスタンスで導入を完了させる計画。

 JFEスチールは、本社やグループ会社の会計システムを「SAP S/4HANA」で再構築し、4月から稼働させている。SAPジャパンやアビームコンサルティングなどが5月25日に発表した。

 再構築の目的は、「経営分析の高度化」「将来的な国際会計基準(IFRS)対応と決算短縮」「業務標準化と人材継承」「さらなるグローバル展開」など。10年以上にわたり国産の個別パッケージを使用していたが、M&Aも含めたさらなる国内外の事業展開を支えるため、将来的なIFRSへの対応、業務の簡素化や効率化を支えるIT基盤の見直しが必要と判断した。再構築プロジェクトは、2015年秋から検討開始されている。

ログインして続きを読んでください。

「ERP」で読まれている記事

TechRepublic Japanで人気の記事

編集部オススメ

トレンドまるわかり![PR]

財務・経理
ERP
会計ソフト
経費精算・旅費精算
帳票管理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
PC・モバイル
新興技術
ITインフラ
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ

ホワイトペーパーランキング

  1. なぜ、2021年にすべてのマーケターが「行動経済学」を学ばねばならないのか?
  2. SIEMとEDRが担うべき正しい役割とは?企業のセキュリティ部門が認識しておくべき適切なツールの条件
  3. デザインシンキングによるAIと課題のマッチング!現場視点による真のデジタル改善実現へ
  4. なぜ成長企業の経営者はバックオフィス効率化に取り組むのか?生産性を高めるための重要な仕組み
  5. Microsoft 365を利用する企業が見逃す広大なホワイトスペースとは?

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]