アイ・ティ・アール

ファイル共有、半数が新規導入や刷新を検討--セキュリティなどに懸念

国内のオンラインファイル共有の製品やサービスに関する調査によると、ユーザー企業の5割強が新規導入または刷新を予定している――。ITRが調査した。

 アイ・ティ・アール(ITR)が5月25日に発表した国内のオンラインファイル共有の製品やサービスに関する調査によると、ユーザー企業の5割強が新規導入または刷新を予定していることが明らかになった。すでに導入済みの企業は5割弱で、このうち4割の企業では刷新の予定があるとし、未導入の企業では、6割弱の企業が新規導入を予定している。

 同調査では、オンラインファイル共有に関連して、社外へのデータ受け渡し方法についてもたずねている。その結果、今後推奨したい方法として、ファイル転送に特化した製品やサービスの利用を望む割合が、現状に対して2倍になっていることが明らかになった。

ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. なぜ医療機関は簡単にはIT変革を実現できないのか?“ならでは”の課題と解決策を探る
  2. デジタル時代に“生き残る”金融企業と“消えていく”金融企業、その決定的な違いとは?
  3. IoT、AI、自動化で事業を組み上げよ--製造業のITのための最新テクノロジー完全ガイド
  4. 【成功事例】保存データ最大99%削の快挙、バックアップ5分!大量のPCを運用自動化、負担大幅減
  5. IoT/AI時代に求められるアナリティクス基盤“3つの着眼点”

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]