開発 開発ツール

マイクロサービスの管理を容易に--グーグル、IBM、Lyftのオープンソースプロジェクト「Istio」

グーグル、IBM、Lyftは米国時間5月24日、マイクロサービスの保護や管理を容易にするためのオープンソースプロジェクト「Istio」をリリースした。

 Google、IBM、Lyftは米国時間5月24日、マイクロサービスの保護や管理を容易にするためのオープンソースプロジェクト「Istio」をリリースした。Istioは、まずは「Kubernetes」向けにリリースされるが、向こう3カ月ごとに更新を繰り返し、最終的にその他の環境にも対応する予定だ。

 プレスリリースによると、Istioを支えるソフトウェアはLyftの「Envoy」プロキシを基盤とし、特定のマイクロサービスの配備に対して、セキュリティや可視性、ルーティング、コンプライアンスなどの機能を追加する役割を果たすという。その狙いは、レガシーアプリケーションが一連のマイクロサービスに細分化されたときに生じる多くの問題を解消することにある。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約1379文字 ログインして続きを読んでください。

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. 実はオンプレより、クラウドの方が安全!?情シス マサシと一緒に考えるクラウドのメリット/デメリット
  2. 調査結果:経営層と情シスの意識にギャップあり!利用・検討中のクラウドサービスに求める条件と効果は?
  3. ITRアナリスト浅利氏解説:組織/ビジネス強化に有効なクラウドERP--ユーザー自ら導入で迅速展開
  4. IoTをビジネス活用するための技術、事例、価値を徹底解説
  5. 日揮やグリーも活用--世界7万6千社で使われるBox事例集

編集部おすすめ

ピックアップ製品

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
開発ツール
開発支援
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan