VPN 富士通

FENICSビジネスVPN:フレッツを利用できるVPN--WAN認証にも対応

VPNサービス「FENICSビジネスVPN」はアクセス回線に光などのブロードバンドを活用。WAN通信認証で登録した端末以外の接続を遮断するなど、さまざまなオプションを組み合わせられる。

FENICSビジネスVPNサービスのポイント

  • NTTのフレッツ回線などからFENICS IP網に接続
  • WAN通信認証で登録した端末以外からのアクセスを遮断
  • スマートフォン接続、クラウド接続といったオプションも提供

FENICSビジネスVPNサービスの製品解説

 富士通の「FUJITSU Managed Infrastructure Service FENICSビジネスVPNサービス」は、NTTのフレッツ回線などでコストを抑えられる仮想私設網(VPN)サービスだ。

編集部おすすめの関連記事

 ブロードバンド回線を利用することで、従来のIP-VPNに比べて運用コストを低減する。必要に応じて専用線接続などのマルチキャリア回線を使った冗長構成を利用できる。広域通信網(WAN)経由でアクセスするユーザーの認証機能も提供されるため、登録した端末以外のアクセスを禁止できる。

 また同社のVPNルータ「Si-R」シリーズを組み合わせることで、専用の窓口対応が受けられるようになるため、トラブル発生時のサポートなど迅速な障害復旧を可能にする。

 さらに同社のモバイル接続サービス「FENICS IIユニバーサルコネクト」を利用した社外からのスマートフォン接続、クラウド環境への接続といったオプションサービスも提供する。

FENICSビジネスVPNのまとめ
用途と機能専用ルータで接続するVPNネットワーク。専用の窓口で対応することでトラブル時もサポートされる
特徴光などのブロードバンド回線のアクセスで費用を低減。オプションを組み合わせてさまざまな環境に合わせられるのでミニマムスタートなどにも向いている
導入企業JA鹿児島県中央会、など

CNET_IDを登録して全ての記事を読む
(登録3分、無料)

CNET_IDはTechRepublic Japan/CNET Japan/ZDNet Japanでご利用いただける共通IDです。CNET_IDを登録することで、TechRepublic Japanの全ての記事を読むことができます。人気の記事にはこのようなものがあります。

「VPN」で読まれている記事

TechRepublic Japanで人気の記事

編集部オススメ

トレンドまるわかり![PR]

財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
PC・モバイル
新興技術
ITインフラ
IAサーバー
UNIXサーバー
コンバージド・ハイパーコンバージド
その他サーバー
ストレージ
スイッチ
無線LAN
ルーター
ロードバランサー
VPN
WAN高速化
その他ネットワーク
サーバー仮想化
コンテナ
SDS/ストレージ仮想化
SDN/ネットワーク仮想化
デスクトップ仮想化
アプリケーション仮想化
その他仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ

ホワイトペーパーランキング

  1. AWSが提唱する、モダン分析プラットフォームのアーキテクチャと構築手法
  2. AWS資料、ジョブに特化した目的別データベースを選定するためのガイド
  3. 進化を遂げるパーソナライゼーション、企業に求められる変革とは
  4. 【事例】機器の老朽化・陳腐化、ストレージ運用の属人化…複数課題を一気に解決したカプコン
  5. 「日経225銘柄」企業の現状から読み解く、インターネットアクセスにおける業種別の弱点とは?

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]