モバイル

「Android」開発者なら把握しておきたいこと--「Google I/O 2017」での発表を振り返る

「Google I/O 2017」が閉幕し、「Android」に関する未来のロードマップが示された。そのなかでおそらく最も重要と思われる5つのことをここでは紹介する。

 「Google I/O 2017」が閉幕し、「Android」や「Google Assistant」「Google Home」、仮想現実などの未来のロードマップが示された。同イベントで披露されたのは、開発者向けの情報である。消費者にとっては退屈かもしれないが、開発者から見ると、I/O 2017は極めて大きな可能性を提示した。

 Androidを搭載する月間アクティブ端末が20億台を突破した今、開発者にとって、状況は最高である。だが、Google I/O 2017で発表された情報の中で、開発者が必ず知っておくべき重要なものは何なのだろうか。本記事では、おそらく最も重要と思われる5つのことを紹介する。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約2744文字 ログインして続きを読んでください。

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. 【楽天・富士通 座談会抄録】ビジネスはデータドリブンの時代--DBの性能に限界を感じていませんか?
  2. ITRレポート:主要ベンダーのAIサービスを一挙比較!踊らされないAI活用で事業を広げるコツ
  3. SQL Server 2017 AI Appliance で実現するビジネスの破壊的変革
  4. 爆発的な量のデータを活かすには、AIのチカラが不可欠
  5. 「情報通信白書」でわかった、テレワークの効果と課題

編集部おすすめ

ピックアップ製品

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan