BI

「ハイブリッドアナリティクス」がもたらすメリットを獲得するには何が必要か

「ハイブリッドクラウドアナリティクス」でユーザー企業はいったいどんな価値が得られるのか。そのメリットを解説する。

 “ハイブリッドクラウド”は、オンプレミス、プライベートクラウド、パブリッククラウドといった各種インフラを混用することでさまざまなサービスを実現し、各種プラットフォーム間を統合するコンピュータ環境と定義できます。また、ハイブリッドクラウドは、複数のクラウド同士を、あるいはオンプレミスのインストレーションとクラウドベースのインストレーションとを結びつけるものです。こうした一般的な定義の下、昨今多くのベンダー企業が「ハイブリッドクラウドアナリティクス」を自称しています。

 しかし、「ハイブリッドクラウドアナリティクス」でユーザー企業はいったいどんな価値が得られるか、もう少し細かくじっくりと考えていく必要があります。

 例えば、オンプレミスのインストレーションからクラウドに分析アプリケーションをパブリッシュできれば、エンドユーザーにとってはかなり有益でしょう。しかし、これだけでは、「ハイブリッドクラウドアナリティクス」とは言えません。「ハイブリッドクラウドアナリティクス」のアプローチを定義する要素はいくつかありますので、ご紹介したいと思います。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約1608文字 ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. セキュアなテレワークでビジネスを継続する「緊急時対応チェックリスト」
  2. ゼロトラストネットワークアクセス(ZTNA)を今すぐ採用すべき理由
  3. 今からでも遅くない、在宅勤務への本格移行を可能にする環境整備のポイント
  4. アプリ開発者とIT管理者、両者のニーズを両立させるプラットフォームとは?
  5. テレワークに立ちはだかる「紙・ハンコ」の壁を経費精算のペーパーレス化からはじめて乗り越える

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
統計解析
テキストマイニング
ソーシャルメディア分析
BI
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]