グループウェア

改めて注目--多様な働き方に対応するグループウェア導入の進め方

情報を共有する基盤として「グループウェア」が再び注目されています。目的や役割を再考するとともに、選定のポイント、運用のコツなど、導入プロジェクトを成功に導くノウハウを紹介します。

 「グループウェア」は社内のコミュニケーション基盤であり、企業文化を形成するソフトウェアです。グループウェアをうまく活用できている企業は、一緒に働くチームのメンバーが同じ時間、同じ場所に全員そろわなくても、グループウェアを「仮想オフィス」と位置付けて業務を滞りなく進行しています。そして、働き方改革を推し進めるためのツールとして利用できることに気付きはじめています。

 今回は、ある日突然グループウェアの導入や運用を任された担当者が知っておきたい、グループウェア導入の目的や役割を再考することからスタートします。そして、どのようにグループウェアを選んだらいいのか、どのように運用していくのが理想なのか、業務で使ってもらうために知っておきたいことなど、グループウェア導入プロジェクトを成功に導くノウハウを事例とともにお伝えしていきます。

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