グループウェア

改めて注目--多様な働き方に対応するグループウェア導入の進め方

情報を共有する基盤として「グループウェア」が再び注目されています。目的や役割を再考するとともに、選定のポイント、運用のコツなど、導入プロジェクトを成功に導くノウハウを紹介します。

 「グループウェア」は社内のコミュニケーション基盤であり、企業文化を形成するソフトウェアです。グループウェアをうまく活用できている企業は、一緒に働くチームのメンバーが同じ時間、同じ場所に全員そろわなくても、グループウェアを「仮想オフィス」と位置付けて業務を滞りなく進行しています。そして、働き方改革を推し進めるためのツールとして利用できることに気付きはじめています。

 今回は、ある日突然グループウェアの導入や運用を任された担当者が知っておきたい、グループウェア導入の目的や役割を再考することからスタートします。そして、どのようにグループウェアを選んだらいいのか、どのように運用していくのが理想なのか、業務で使ってもらうために知っておきたいことなど、グループウェア導入プロジェクトを成功に導くノウハウを事例とともにお伝えしていきます。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約2965文字 ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. クラウドって本当は高いんですか?!安いんですか!?AWSが提案する「コスト最適化」アプローチ
  2. マネージャーに知ってもらいたい。社員の貢献意欲を向上させる魔法のような7つのヒント
  3. “ムダ”な資料作成に費やす“ムダ”な時間を減らし生産的な日常業務を取り戻す
  4. 既存ビジネスを変革し「第2の創業」も!SaaSで市場を制したリーダー達の経営術とは
  5. 「残業するな」は、働き方改革には逆効果!?正しいアプローチとは

編集部おすすめ

カテゴリ・テーマ特集ページ[PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
グループウェア
プロジェクト管理
ワークフロー
BPM
メール
SNS
ウェブ会議
安否確認
ファイル共有
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan