アクセス解析

今何が起きているのかを知る「リアルタイムレポート」--Google Analyticsの基礎(3)

「リアルタイムレポート」を使いこなすことで、その瞬間のサイトの動向を確認できます。ページへのリアルタイムな反応を把握できるので、効果を確認しながらアクションにつなげることができる。

 「第2回:『直帰率』と『離脱率』の違いが分かりますか?」までは、「Google Analytics」を使いこなすために欠かせない、アクセス解析に関わる基礎用語を紹介しました。今回からは、使い方の基本を説明していきます。

“その瞬間”の訪問者情報を知るには

 現在のサイトの閲覧状況は「リアルタイムレポート」で確認できます。リアルタイムレポートには「概要」「地域」「トラフィック」「行動」「イベント」「コンバージョン」の6つのレポート項目が設定されています。「イベント」については次回以降で取り上げるとして、それ以外の5つのレポート項目を詳しく見ていきます。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約1608文字 ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. 乗換案内のジョルダンがインフラ基盤をHCIへ刷新、その効果とは
  2. 【マンガで解説!】Excelでの業務データ管理から脱却し、変化に強い企業に生まれ変わろう!
  3. 4社に1社が事故を経験! マルチクラウド時代のセキュリティとは
  4. アナリティクスのPDCAサイクルを自動化!マツモトキヨシのマーケティング戦略を支える分析基盤
  5. デジタル時代に“生き残る”金融企業と“消えていく”金融企業、その決定的な違いとは?

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]