アクセス解析

今何が起きているのかを知る「リアルタイムレポート」--Google Analyticsの基礎(3)

「リアルタイムレポート」を使いこなすことで、その瞬間のサイトの動向を確認できます。ページへのリアルタイムな反応を把握できるので、効果を確認しながらアクションにつなげることができる。

 「第2回:『直帰率』と『離脱率』の違いが分かりますか?」までは、「Google Analytics」を使いこなすために欠かせない、アクセス解析に関わる基礎用語を紹介しました。今回からは、使い方の基本を説明していきます。

“その瞬間”の訪問者情報を知るには

 現在のサイトの閲覧状況は「リアルタイムレポート」で確認できます。リアルタイムレポートには「概要」「地域」「トラフィック」「行動」「イベント」「コンバージョン」の6つのレポート項目が設定されています。「イベント」については次回以降で取り上げるとして、それ以外の5つのレポート項目を詳しく見ていきます。

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