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MS「Power BI」を使ってみよう(3)--「OneDrive」の利用でダッシュボードを最新に

マイクロソフトの「Power BI」では、「OneDrive」に保存されているファイルに接続して、常に最新のデータを利用したレポートやダッシュボードを作成できる。今回は、その手順を見てみる。

 クラウドベースの環境で作業する大きなメリットの1つは、いつでも、どんなデバイスやアプリケーションからでも、データにアクセスできる点だ。クラウドに保存されたデータに接続すれば、アクセス時にデータを常に最新の状態にでき、インターネットに接続しているかぎり、常に最新の情報も得られる。

 Microsoftの「Power BI」では、「OneDrive」に保存されているファイルに接続して、常に最新のデータを利用したレポートやダッシュボードを作成できる。自分やチームがOneDriveのファイルを更新すると、そのクラウドストレージにアクセスする全員に変更が広まる。OneDriveでの変更をPower BIのようなアプリに通知して、時間を節約したり、全体的な生産性を向上させたりすることもできる。

 Power BIを使ってOneDriveのデータに接続するのは、その他のファイルに接続するのと似ているが、留意すべき手順がいくつかある。

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