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ABBYY FineReader:PDF編集や文書比較も可能なOCRソフト--192の言語に対応

OCRソフトの「ABBYY FineReader」は、紙文書や画像から文字を読み取り、文字検索に対応したファイル形式に変換できる。PDF編集機能を搭載し、OCR処理の自動化や35言語の文書比較も可能だ。

ABBYY FineReaderのポイント

  • 紙文書や画像から文字を読み取り、さまざまなファイル形式に変換
  • 文字検索に対応したファイル形式に変換でき、PDF編集機能を搭載
  • 上位版はOCR処理を自動化、35言語の文書比較に対応

ABBYY FineReaderの製品解説

 「ABBYY FineReader」は、紙文書や画像から文字を読み取り、さまざまなファイル形式に変換できる光学文字読み取り(OCR)ソフトウェア。複数の言語が混在する文書でも読み取りができる。

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 スキャンした紙文書、PDF、画像ファイルなどから文字を読み取り、文字検索に対応したPDF、Word、Excel、CSV、テキストなどさまざまなファイル形式に変換できる。192種類の言語に対応し、テキスト編集、画像の配置変更、ページ整列、ブックマーク、メタデータ編集、機密情報の削除、パスワード保護、署名、コメント、描画、フォーム記入といったPDF編集機能を搭載。WordやExcelなどの編集可能なドキュメントファイルをPDFに変換できる。

 上位版では、指定したフォルダを監視し、フォルダ内のファイルのOCR処理と変換処理をスケジュールで自動実行できる。英語、ロシア語、ドイツ語など、35言語での文書比較が可能。2つの文書を比較することで、テキストの違いを検出し、変更箇所の差異を表示する。

ABBYY FineReaderのまとめ
用途と機能紙文書や画像から文字を読み取り、さまざまなファイル形式に変換できるOCRソフトウェア
特徴複数の言語が混在する文書でも読み取りを可能とし、PDFの編集機能を搭載。上位版はOCR処理の自動化も可能で、35言語の文書比較にも対応する
税別価格スタンダードエディショの ダウンロード版が2万円

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