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「iOS」向けオートメーションツール「Workflow」で生産性を高める

「Workflow」は「iOS」で利用できる便利なオートメーションツールだ。本記事を読んで、生産性向上につながるいくつかのワークフローと、Workflowアプリ内でワークフローを作成する方法を学んでほしい。

 「Workflow」は「iOS」で利用できる便利なオートメーションツールだ。このツールは「iOS 9」以降のiOSに組み込まれている共有拡張機能を通して、さまざまなアプリと連携することができる。この機能を利用して、ファイルやURL、そのほかのデータをWorkflowアプリに渡した後、それらのファイルやデータに対して、さまざまな操作を実行することができる。そして、作業が完了したデータをエクスポートして、別のアプリに戻すことが可能だ。

 例えば、マークダウン形式のテキストを何らかのアプリからWorkflowにエクスポートした後、そのマークダウン形式のテキストをリッチテキストに変換してクリップボードにコピーしたり、別のアプリにエクスポートしたりできる。

 本記事を読んで、生産性向上につながるいくつかのワークフローと、Workflowアプリ内でそれぞれのワークフローを作成する方法を学んでほしい。

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