CRM ゾーホージャパン

筑波大学法科大学院、クラウドCRM導入--教員間で学生情報を共有

学生に関する情報の共有が困難だったため、学生の評価の教員間での不一致などがあっても問題の所在がつかめないなどの課題があった。

 筑波大学法科大学院はクラウド型顧客管理サービス「Zoho CRM」を導入、学生情報を一元化し、教員間で共有する。4月28日にゾーホージャパンが発表した。

 筑波大学法科大学院は、キャリア転換を目指す社会人のための夜間開講の法科大学院。2016年度時点で非常勤講師も含め教員が14人、学生126人が在校している。

 夜間や土曜日に開講ということもあり、教員同士のコミュニケーションが取りづらく、個々の学生にあわせた細やかなフォローに不安が生じていた。学生に関する情報の共有が困難だったため、学生の評価の教員間での不一致などがあっても問題の所在がつかめないなどの課題があった。

ログインして続きを読んでください。

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. 「システム開発にWatsonは活用できないの?」の 声に答える待望のソリューション
  2. メールだけでは遅すぎる!--「ビジネスチャット」で情報共有を劇的に効率化
  3. IBM Watson が拡げるビジネスの可能性
  4. 新たな個人データ保護の時代到来!~2018年EU-GDPR施行とその対応~
  5. 添付ファイルの攻撃が前年比2.5倍?!今を“知り”、セキュリティ強化のポイントを考える

編集部おすすめ

ピックアップ製品

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
CRM
SFA
営業ツール
名刺管理
マーケティング
マーケティングオートメーション
販売管理
見積管理
店舗管理
POS
決済システム
ECサイト
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan