アシスト

プロアクティブ、基幹系と分析基盤をデータベース専用機に統合

データ連携処理が遅延化し、朝の始業までに終わらず業務に支障をきたすという問題が顕在化していた。

 ザ・プロアクティブカンパニーは、基幹系システムとデータウェアハウス(DWH)をデータベース(DB)専用機「Oracle Database Appliance」に統合し、稼働を開始した。4月27日にアシストが発表した。

 ニキビケア商品「プロアクティブ」を提供するザ・プロアクティブカンパニーは従来、基幹系システムに「Oracle Database 10g」を利用し、経営分析やメディア媒体効果分析などには、DWH専用DBを使用していた。

 別々に構築されていた基幹系システムとDWH間でのデータ連携処理が遅延化し、朝の始業までに終わらず業務に支障をきたすという問題が顕在化していた。

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