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セキュリティ機器の個別導入が不要--導入費用や運用負荷を抑えるUTM 4選

統合脅威管理(UTM)は、複数のセキュリティ機能を集約したアプライアンス製品。目的や機能ごとに個別に導入する必要がないため、導入コストや運用管理の負担を抑えられる。

 統合脅威管理(Unified Threat Management:UTM)は、ファイアウォールやウイルス対策、不正侵入防止/検知システム(IPS/IDS)、ウェブフィルタリングなど、複数のセキュリティ機能を集約したアプライアンス製品である。内部ネットワークと外部ネットワークとの境界に設置し、セキュリティゲートウェイとして使用する。

 セキュリティ機器を個別に導入する必要がないため、導入コストや運用管理の負担を抑えることができる。その反面、複数のセキュリティ機能を稼動させることで処理が集中し、社内ネットワークの性能の低下が問題となる場合がある。

 どのようなセキュリティ機能を備えているかは製品によって異なる。リモートアクセスや振る舞い検知などの機能を搭載するものもある。

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