セキュリティ

セキュリティ関連のアドバイスを受ける際には--考慮すべき4つのポイント

オンラインプライバシーやサイバーセキュリティに関するアドバイスを誰から受けるかという点と、アドバイスを受けた人がインターネット関連のセキュリティ事故を体験する数には関連性があることがわかった。

 ネット上のアドバイスというものは自由に流れ伝わっていく。膨大な情報量の中、どの情報を信じるべきか見極める方法はあるのだろうか。

 例えば、現在は廃止されている米連邦通信委員会(FCC)の規制で、ISPが顧客のウェブ閲覧データを収集する際には許可を得る必要があるというものがあるが、これについても未だ激しく情報が混乱している。インターネット上で安全やプライバシーに関するアドバイスを受ける際、一体誰を信用すればいいのだろうか。

適切なセキュリティアドバイスが重要

 メリーランド大学コンピュータサイエンス学部にて博士課程に取り組む学生Elissa Redmiles氏は、オンラインメディアのThe Conversationに「Can better advice keep you safer online?」(より良いアドバイスを受けることでオンライン上の安全性は高まるか)と題した記事を寄稿した。この記事内にて同氏は、サイバーセキュリティのアドバイスで誰を信用すべきか深く解説している。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約2398文字 ログインして続きを読んでください。

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. 調査結果:働き方改革の実態――働き方改革によって、どんな支障が出るのか?
  2. どこから解消すれば良い?中小企業の永遠の課題「3つの不足」へのアプローチ
  3. ニーズが高まるDBaaS、30項目の基準で有力ベンダー13社を調査
  4. AI×人間の相乗効果 IBM Watson が拡げるビジネスの可能性
  5. AIはホテルの適切な単価も導き出す。さらなる付加価値もコグニティブで。

編集部おすすめ

ピックアップ製品

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
クライアントセキュリティ
サーバセキュリティ
ゲートウェイセキュリティ
メールセキュリティ
ウイルス対策
標的型攻撃対策
IDS/IPS
ファイアウォール
WAF
UTM
SIEM
フィルタリング
データ保護
アクセス管理
SSO
ワンタイムパスワード
IRM
情報漏えい対策
暗号化
脆弱性診断
その他セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan