AI・機械学習

「Amazon Lex」でチャットボットを作ってみた--AWSの自然言語処理サービスを体験

自然言語処理サービス「Amazon Lex」の一般提供が開始された。Lex用に公開されているチュートリアルを参照して「Facebook Messenger」用チャットボットを作ってみた。

 Amazon Web Services(AWS)は4月20日、「Amazon Lex」の一般提供を開始した。Lexは同社が提供する自然言語処理のためのサービスで、2016年11月に発表されたが、その後は一部の開発者向けにプレビュー提供されていた。

 Lexが提供する技術は、バーチャルアシスタント「Amazon Alexa」で採用されており、そのAlexaは「Amazon Echo」スピーカーや「Fire TV」デジタルメディアプレーヤーに使われている。

 カスタマーサポートやトランザクションを自動化したい企業は、自社のカスタムチャットボットのコンポーネントとしてLexを利用できるのだが、そのためにはどうすればよいのだろうか。

 そこで、Lexを使ったチャットボット作成の概要を知るため、AWSが公開しているチュートリアルの手順を実際に追ってみた。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約5485文字 ログインして続きを読んでください。

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. 「システム開発にWatsonは活用できないの?」の 声に答える待望のソリューション
  2. IBM Watson が拡げるビジネスの可能性
  3. 無線LAN導入のポイントとは?!安全で快適な無線LAN環境をArubaで実現
  4. メールだけでは遅すぎる!--「ビジネスチャット」で情報共有を劇的に効率化
  5. 進まない多要素認証の普及--技術的課題を解決する方法とは?

編集部おすすめ

ピックアップ製品

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
IoT
ドローン
ロボット
VR・AR
AI・機械学習
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan