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macOS/iOS向け機能強化が中心--「Office 365」更新動向【2017年4月版】

「Office 365」は、不具合の修正や機能の改善、追加が定期的に行われている。IT管理者はいち早く更新情報を確認しておきたいはずだ。更新プログラムのリリースタイミングを踏まえて、Officeの最新動向をレポートする。

 「Office 365」は、WordやExcel、PowerPointなどのOffice製品が利用できるサブスクリプションサービス。不具合の修正や機能の改善、追加が定期的に行われている点が特徴だ。

 ソフトウェアの更新タイミングとして、「毎月(期限内チャネル)」「4カ月月ごと(延期チャネル)」の2種類を用意している。利用企業の多くは、延期チャネルを選択していることだろう。

 延期チャネルの場合は、期限内チャネルから4カ月後に新機能が適用されるため、企業のIT管理者などはいち早く情報を取得しておきたい。更新プログラムのリリースタイミングを踏まえて、Officeの最新動向をレポートする(4月20日時点で公開されている情報をもとに作成)。

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